カスタム検索

プロフィール

osamuda2

Author:osamuda2
自転車、水泳、登山、筋トレ、
ダイビング、ピアノ練習中♪
おきなわ200kmもうちょい上を狙う♪
株好き。AB型。

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

Ads by Google

四季報オタククイズ

ニュース

ダイエット計算機 Ver.1

FC2カウンター

月別アーカイブ

毒舌度診断(第2版)

顔文字ステーション

RSSフィード

リンク

QRコード

QRコード

iTunes Weekly Chart

                 

ポイントサイト

ポイント ちょびリッチ

マクロミル

マクロミルへ登録
FC2ブログ

映画とか

ボクは、映画を映画館で見ることは殆どなくて、
もっぱらテレビの録画か、
レンタルDVD(ブルーレイもつてない)なんだけども、
最近面白いとおもったのは、
「マジックアワー」
なんか、ほのぼのオモシロ楽しかった。
ちなみにボクは深津絵里がトツテモ好きです。
ついでにいうと
宮崎あおい嫌いデス。
なぜかはワカリマセン。
アフラックのCM見ると解約しようかとおもうくらいです。
(それはウソです)
芸風なんでしょうけど、
「かわいい雰囲気?」をかもし出すかんじ?
ダメ、あーいうのキライ。
ついでにいうと、
のりピーも昔からキライです。

話があらぬ方向にいきましたが、
ヒーローズシーズン3を観ています。
ひじょーにおもしろいんですが、
謎がなぞを呼び、謎だらけでして、
正直、
ボクのアタマでは話がマツタク解りません。
チアリーダーのクレアちゃん、かわいいとおもいます。
彼女は不死身人間です。
サイラーはワル者ではないのだろーか?
うーむ、ワカラン。

シーズン1から通してもう一度観たい気分です。



いまいち
最近よく飲んでる↑

アルコール8%とこの手では最強?
カロリーハーフとかと比べると度数が倍近いでしょ。
コレ1本で2本分のアルコール分デス♪
なにかすごくお得感を感じるんですね。
ただし!
ハッキリ言って
うまくない(ような気がしないでもない・・・)
さらに、
もっとはっきり言っちゃうとマズイような気も・・・。
でもですね、
この手のビールもどき?飲料はですね、
勢いで飲んじゃうから、どーでもいいんですね♪
グビグビっと飲んで、ぷはーっとやって、
ほろ酔い気分になれれば。

いとーよーかどーのライバル

週のうち3,4日は風呂帰り(ティップネス)
隣接するヨーカドーで買い物するアタクシ。

時間は早くても21時半過ぎ、
遅いと22時半過ぎ(閉店5分前とかギリギリも)です。

で、
大体決まった時間に行くわけですから、
まーよく見かけるヒトがいるわけです。
で、
その良く見かけるヒトの中に
超素敵な女のヒトがいて、
なぜか、トツゼン仲良くなってしまった!
という
お話がアタクシの人生で起こるはずもなく、
いわゆる半額惣菜を狙うハンター同士が、
毎回カオをあわせるといふ状況だと
思って下さい。

で、
そのよく見かけるカオというのが、ジジイ、ババアの類でして。
そもそもジジイババアの類は、
アタクシのメモリーには記憶されないハズなのですが、
それでも記憶されちゃうほど、よく見かけるということでしょーか。
うーむ。

で、
そんな状況で日々半額の惣菜を求め彷徨うのですが、
そのライバルの中、
一人の若者にも頻繁に遭遇するのです。
誰かといいますと、
それはプールのお友達、
若手関西人たかしくん、なのであります。

えー、先日も(先月ですけど)22時半過ぎ
ぷらら〜〜っと半額惣菜を手にとって
「グラムいくらだろ?カロリーどんだけ?」
などなど、
比較検討しているアタクシに
若者が笑顔で近づいてくるではあーりませんか。
「なんだ〜」
「俺様のパラオ産刺身用まぐろ(半額シールつき)を狙おうってのか〜」
と身構えると、

たか「どーも、コンバンハ!」と明るい一声。
osa「おっなんだ、たかしクンかい」
osa「俺様のマグロを狙うワル者かと思ったよ」
osa「しかし、よく会うね〜♪ココでは」
osa「やっぱり半額はかかせないよね♪」
たか「ですね♪」
と短いやり取りをして、お互い別コーナーへ。

で、精肉コーナーで値引きシールをみながら
なんだ、この5%オフシールは!
なめんなよ!
とやっていると、
彼も現れ、
osa「今日はイマイチだな!」
たか「デスネ♪」
とやって、また分かれる。

で、さらに今度は野菜コーナーで
半額ねーのか!
トマト高けぇなぁ〜
と、やっていると、
またまた彼が現れ
osa「ダメだなっ!今日は!」
たか「ですね♪」
と一言交わして分かれる。

で、最後にレジでもあっちゃったりする。
(だんだん気まずくなる)

こんな状況を知ってか知らずか、
ワインを片手に涼しそうなカオで
レジをスマートに通過する方もおりまして、
それは誰かと申しますと、
プールのお友達の
エース殿だったりするんですね♪
(たまに見かる)

サイクリング

養老渓谷までサイクリング

外房コンビニから往復90kmちょい。
きし、サノアキ、アタクシの3名。

当初、雲取山アタックを考えていましたが、
前日から雨で天気予報も微妙だし、
登山道入り口もワカラナイし、
山頂付近は雪っぽいし、
装備はなんにもないし、
と、
山登りするには、無計画過ぎるのでサイクリングに変更。
この時期だと、
日没早いのでヘッドライトと雪対策のスパッツは装備しておきたい。

さて、
昨日は、落車後の自転車の点検もかねて、
レース装備状態で走行。
まずホイール。
前輪のブレーキ面にキズがついたが、
ブレーキの性能に大きな支障はなさそう。
私がBORAではなく、HYPERONを選択した理由は
軽さと丈夫さ、
ブレーキの性能でして、
ドライであればアルミリムよりも良いと。
ちなみに今回の落車で、もしBORAだったら、
リムが割れるか、
または振れて走行不能になったのではないかと。

もう一つハンドル
走った限り問題なさそう。
カーボン製なのでオフ中にテープ剥がして確認はしないと。

タイヤ
エクストリームジェット気に入らない。
硬くて疲れる。
濡れた路面立ち漕ぎで昨日滑った。
どーせ滑るんだったら、
優しいビットリアの方がいい。

傷は癒えた

めっきり寒くなりつつある今日この頃でゴザイマス。

さて、
前回まで10日前の話を延々と書き綴っていたわけでして、
日記となっていても正確には日記ではないのでありますね。

でもって、
本日よりアタクシの近況に追いつくワケでありますが、
特別ご報告申し上げるような面白い出来事は、
残念ながら皆無のようでゴザイマス。

まーしかし、
食いたいもの食えるというのは幸せなことでゴザイマス♪
アタクシは炭水化物が好きなんですが、
ご飯が山盛り食えちゃう♪
パスタも山盛り♪
いや〜じつに幸せ。
それと、
お菓子も大好きでして、
カラム−チョとか、カールとか、ゴマ煎餅とか、
えーと、それから甘いものも好きでして、
チョコ、アイス、プリン、もなか、
甘いものは何でもウマイ!
さらにいうと、
お酒も毎日飲むんですね♪

で、
いい気になって思いのまま食い続けると
即ブタ化してしまうので、(ブヒブヒ♪)
そろそろ自制しなければならんのです。
昨日の体重は53.5kg前後と早くも1kg増量中。
これから12月にかけてジワジワ増量してしまうので、
気をつけねば!
ちなみに55kg台が許容範囲、許せる限界デス。

さて、
おきなわが終わると自転車はさっぱり乗らなくなるのですが、
そうなると、
な〜はんもやる事がなくなってしまうというのも事実でありまして、
ではでは、
なにをするべーか?
まず、
ブタになるのは避けたいので、運動はしますね。

昨日、約1ヶ月ぶりにプールでちゃぷちゃぷ♪
傷は塞がったもよう♪
じつは月曜に筋トレをやったのですが、
股関節か、左脚つけね付近を傷めているようで、
脚方面筋トレはしばらくできない。
なので、
なにをやったかというと、
・・・


   懸垂です。
上半身筋トレといえば、やはりこれ♪

おとこ」は懸垂が出来ないとイカン!
(というわけでもないんですけど)

2ヶ月近く減量のため筋トレも控えていましたが、
これからは遠慮なくガシガシやって
春までには、
完璧な片手懸垂を完成させる予定♪
何の役にたつのか?とか考えてはイケマセン

その他の話、いろいろ

●メンツ
.おきわな専属運転手 いとー
.じぬしドクター はたけ
.やはりつよかったアイロン おのむら
.和楽8代目 かわさきぼんちゃん
.特筆するものナシ、osamuda
4日間、基本この5人でで行動(宿泊ホテルはバラバラ)

●夕食は金土と名護曲がりで食ったのであるが、
金曜夜、アタクシが腹壊した
土曜食って、レース中いとーが体調不良?
来年はやめようということになった
呪いのチーズバーガーは誰も食わなかったが、
アタクシは転んだ。

●アドバイス
土曜夕食時、名護曲がりで、
アタクシから、
ひじょーに賢いハズのサノアツ氏にアドバイス。
(学歴では月とすっぽん、マグロとメザシくらい違います・・・)

osa「いいかい?明日レース中、キミが唯一肝に銘じることはね・・・」
  「慌てないこと!
  「イイネ?わかったかな?」
  「どんな状況でも、絶対慌てないこと!」
  「もうこれだけ!」
  「前の方でボクが走っていて、見えなくなっちゃっても」
  「だいじょうぶだから」
  「慌てなければいいの、キミのばやいはとくに」
サノアツ氏は黙って大きくうなずくのであった。

●レース当日朝食
サンドイッチ3切れ、パワーバー1個、キットカット1切れ、
ヨーグルト1個、スタート前会場でウイだーゼリーもどき(ジャスコ)1個
少ないようにみえますが、計700kcalは摂取してます。

●レース補給食
ピットインリキッド68g 170kcal x 4
CCD           141kcal x 1
パワージェル  120kcalx 2
カーボショッツ  114kcalx 1
合計1175kcal 

ボトル1本にCCDとピットイン1個
ボトル1本は真水
残りは背中。
パワージェル2個残でゴール。

●丸秘対策?
初めて公開しちゃいますが、実はレースのとき、
アタクシは5本指くつ下をはいていま〜す♪
サプリはナイショ。
プロアスリートは沢山摂取しているとのこと(ねーさん談)
かなりの効果があったんだとおもいま〜す♪

●ぼんちゃんのおなか
ぼんちゃんと初対面のいとーが
ぽっこりおなか」を見て、
これなら勝てる!と思ったとかなんとか。
(実際走り出したら適わないことを悟ったらしい)

●ドクターはたけ
.ゴール5km手前で、リアメカを「落っことした
(無常にも完走出来ず)
.携帯ウォシュレット常に持ち歩いている。
.レース中、財布とケータイを持ち歩き、
場合によってはホテルにも泊まれる万全の体制
カネさえあればどうにでもなる!」と言い放った。
うーむ、さすが!

●いとー無念のクルマ回収係
来年雪辱を!
高江でアウト、そのままコースを走り続け源河3段も登坂!
で、源河関門で右折(ゴール方面は左折デス)
オクマまで一人反省しながら車両回収に向かう。

「もしもし、いとーデス、かわさきさんの携帯デス」いとー
「いま、オクマでクルマ回収しました」いとー
「・・・そうか・・・お疲れさん」osa
「これから戻りますん誰かに連絡しておいてください」いとー
「おー了解」osa
で、
アホなアタクシは
かわさきくんの携帯にTEL、
「あーもしもし、いとーくんがクルマ回収したってよ〜♪」osa
「・・・あの〜osamudaさん、かわさきさんの携帯ボクが持ってるって・・・」いとー
「あ〜そっかそっか♪わりいわりい♪」osa
こんなやり取りがありました。

去年はボクとサノアツで回収、
関門でアウトになった者が回収に向かう厳しい掟が出来上がりつつある。

●旅行代金、
羽田〜沖縄往復と
ルートイン名護シングル3泊朝食付きで48000円
おまけ、
マッタリ〜ナホッコリ〜ナ特典BOOK付き
.おきなわファミマで1000円エディプレゼント♪
.1200円相当♪プレゼント券
 アタクシは国際通りで古酒1500円相当を頂く♪
実質46000円ほどで、お得でございました。
但し、
3泊4日羽田にクルマ置いたら9200円とられました。
高いデス・・・。

●余計な出費
.今年も転んで、ばんそうこう、ガーゼ、を大量購入、計2500円くらい
(来年は持参する)
.ヘルメット割れた→15000円前後?
.勝負ジャージズタボロ→25000円?
.ホイールブレーキ面キズがついた→問題ないと思うが、
 もし今後使えない場合はとんでもねー金額(20万以上?)

●大会参加のお仲間
200km
サノアキ、サノアツ、トーゴ、osamuda
130km
ぼんちゃん、コバ、おのむら、いとー、はたけ、イーストリーム面々
50km
のむら、カントク
女子50km
メグネーサン(サノアツの奥様)
※不本意な成績の方、来年はガムバリましょー♪
 
●メグネーサン漢(おとこ)引き
ゴール前300mくらいまで、集団先頭を引いたらしい。
ゴールの直線へ曲がるカーブを先頭?で帰ってきた?
ご家族一同見守る中、見せ場をつくったとかなんとか。
「さすがっ!裏切らない!おとこだ!」
※ちなみに順位は20位台?と仲間うちでは最優秀でした

●一番笑ったのは
やはりこのヒト、サノアツの話。
スタート1分前!とアナウンスされたとき、
「メーター動くかな〜♪」と
ホイールを回してみると・・・「動かない、反応がナイ!」
「!!!」
「なんだ?!」と思ったら、
ホイールが左右逆についていることに気が付く。
(このタイミングで気づくか?ふつー)
アタクシのアドバイスが利いたかどうかワカランが、
一切慌てるそぶりもなく、平然と左右付替えたらしい。
さらに、
スタート直後!
サノアツ氏は全力でペダルを回すが、スピードが出ない。
平地にもかかわらず、集団についていくのも厳しく感じた。
なぜか?
くるくるくるくるスーパー回転
ありえないスピードだ?
「なんて200kmは速いんだ!」
「やっぱりバケモノの集まりだ!」
「ボクが出てはいけなかったんだ〜!」
と、本気でおもったらしい。
で、ほどなくして、
フロントがインナーに入っていることに気が付く。
(ちなみにコンパクトクランクのため34デス)
それに気が付くまでに要した時間、じつに10分!
平地をスーパークルクルしていたのだ!
ありえない天然ぶりデス。
(本気で言ってるんですよ、彼は)

ボクが側にいてみてたら、
「このヒト危ないかんじ〜、なるべく近づくのやめよ〜」
と逃げていきますね。
間違いなく。

おしまい

月曜日(先週のはなし)


サノアツ夫妻 お世話になっております

すんばらしい景色、天気にも恵まれ、
素敵な式でゴザイマシタ。
(アロハ、短パン、サンダルですいませんでした)

末永くお幸せに。






結婚式後。
ぼんちゃんのお知り合いがいる読谷村、
やむちんの里に寄って中を見学させてもらう。
やむちんとは焼き物という意味らしい。

F1000110.jpg
F1000109.jpg
F1000107.jpg

で、
北窯というとこへ。
年5回?だったかな、
火を入れるという13連装のデカ窯を見学させてもらう。
ほーほー、すげー代物

なかなか素敵な器でした。

やっとこゴール

しばらくいくと、海岸線の漁港?
みたいなとこで止められる。
はて??
どうもチャンピオンクラスが遅くて、放置すると
市民200kmの選手が追いついちゃうとこだったとか。

トラブルなく前の集団で走っていたら、
怒髪天を衝く(髪の毛無いけど)とこですが、
今年に関してはラッキーで、
この間にハンドルなおして、おしっこして、水もくんで
大助かり♪
近所の婆ぁが嬉しそうに選手に水を汲んで配っていた。
民家の軒先の水道から。

しかし、
冷静に考えると運営に腹が立ちますね。
逃げ3名?だけ3分ほど先行スタートで、
それ以外は、全部一緒。有り得ない不手際です。
考えられん、まったく。

さて、
その後、かなり待たされ再スタート。
ハンドル曲がりで走行40km以上の影響?ダメージ甚大。
海岸線の平坦、
前方で中切れが起きても腹が立たないほど疲れていた。
淡々と走行を続け、
2回目ダム登坂へ。

上り初めからペースがあがらない、
ゼンゼン駄目。
この段階でゴールにたどり着くことだけが目標になってきた。
中盤手前でサノアキに抜かれる。
ゼンゼンついていけない。
彼は相当損しているはずだが、愚痴も言わず偉い!
(育ちいいから♪)

淡々と登坂をつづける。
よく覚えていないが、あり得ない遅さだったとおもう。
後半はインナーロー入りっぱなし。
とほほのほ。
上りきって、さっき転んだカーブを通過。
ガードレールの脇で横たわっている選手がいた。
(おそらく自爆とおもわれる)
このカーブ、
高速で進入してしまうが、出し過ぎは危険のようデス。
(けっこうタイト)

2回目の補給で水をもらい、高速ダウンヒル(70km以上でる)
で、
高江の1発目長〜い登坂。
本来苦手ではないんだが、この日はボロボロ。
集団につき切れし、単独登坂・・・。
その後、
数度のアップダウン中、後方からくる数名の選手にはあえてつかず、
大きい集団が来るのを待ち構えていた。
で、きました!
20名以上はいる?130kmのメイン?集団!
これだ!
これに乗るしかない!
いい勢いで横を通過していく!
で、抜かれざま、
「それっ!」と
死に物狂いで食らいつく。
ほんとは他クラスにつくの良くないですが、
勝負に絡んでるわけでもないし、
130kmの邪魔はしませんし、
200km選手も混ざってたし、
ボクは怪我人だし(関係ないか)
恐縮しながらも、ひたすらついて行く♪

この集団、
さすが130kmのメイン?(第二集団?)だけあって、
アップダウンもサクサク進行、
ついてくボクらはラクチンラクチン(恥を知れ?)
時計見ながら、
このペースなら源河最終関門も突破間違いな〜し♪
(この集団に、ぼんちゃんはいた?とすると第二集団?)

さて、高江地獄アップダウンをいいペースで走破。

ちなみに高江のアップダウンは小さいの含めると
10数回あり、かつ晴天だと暑くなってくる時間帯で
単独ではモーレツに厳しいトコです。
体調悪いと内臓にもくる。(吐きそう)
まさに地獄デス。

下って、海岸線、平良関門通過♪
残りはラスト登坂!有名な源河3段上り。
ちなみに、
3段目の手前にやや長めの坂があって、
これを数えると4段になります。

F1000134.jpg
↑マングローブ 東村  源河1段目入り口付近

まず、
源河1段目で最後の水補給
がぶ飲みして、
ボトルをボランティアさんの足下に投げる。
何とか集団でクリア。
そして、
最強最悪の2段目
3km弱なのだが果てしなく長く感じる。
この前後でコバケンさんに追いつかれる。
「まいど、どーも♪」
で、予定通りというか、やっぱりというか
サクッと集団から遅れる。
あーあ。弱いな〜。
3段目は短いので問題な〜し。
あとは下るだけ。
時計は関門閉鎖まで10分弱あったとおもう。
で、関門通過。(今回で4回目の通過)
ここまでイロイロあったので、少し感慨深い。
去年のことを思い出したり・・・。

この後は特段なにもなく、
平地で他クラスも混ぜこぜの集団について、
ゴール数キロ前の丘で切れて、
ヨタヨタと単独のまま、
おもわず手放しゴールしてしまいました。
(空を見上げてゴールしてるかも。今思い出すと恥ずかしい・・・)

おしまい


F1000119.jpg
名護の空、虹がかかる↑


つづき

ゆるゆると再スタート、
残り130km前後。
ボロボロの自転車と体。途方もなく長い。

しばし下りが続く。
下りで抜かれまくる。
ハンドルが真っ直ぐでないので怖いのなんの。
悔しいが、ここでムリをして転ぶと次は無い。
慎重に冷静に。

普久川ダム通過。
F1000136.jpg
ダム↑金曜日撮影


一度時速65km前後まで出したら、ハンドルが小刻みに震えた。
!!少〜しだけホイールが振れてる?
慌てて減速.。

補給ポイントを通過。
順位は真ん中くらいか?

ハンドルを直したい一心で、「工具ありませんか〜!」
大声で尋ねるがが、誰も相手にしてくれない。
「水の補給」以外は対応不可の模様、やむをえない。
バイクの人とかいろいろ聞いたがダメ。
で、がっくりして通過してしまう。
ここで痛恨のミス!
水をもらい忘れてしまうのだ。(修理ばかり考えていた)
この後、
水分不足問題もかかえてしまう。

長い下りとアップダウンで奥の登坂まで。
後ろから来る選手に、
下りで抜かされ、上りで追いつくの繰り返し。
(去年と同じパターン)
異様に脚を使う。
前に大きな集団は見当たらない。

ほどなくして、3名と合流する。
そして、この3名に大変お世話になる。
なぜなら、
ハンドルがひん曲がって、
下りでスピードを出せない私はつきっぱなしになる。
私を除く3名でローテーション。
申し訳ない気持ちだったが、
先頭でムリして落車でもしたら、もっと迷惑をかける。
アタマを下げながら3名についてく。
3名は巧いローテ、いいペースで走行。
しばらくすると、前方にやや大きめの集団が見えてくる。
「おーっ!」と小さな声があがる。
(私は黙って、3名を応援、頼むぜ〜♪)
その後、追いつき3名は健闘を称え合う。
私は「ありがとう、助かった」と、
1人に小さな声で伝える。
笑顔で小さくうなずいてくれたようにみえた。(笑顔に見えた)

集団は第3集団くらいか?、第2集団ではない。
そこそこ大きかった(20人以上はいたと思う)


ここで走行は100km前後、
水分はボトル1本分くらいしかとっていない。
非常にヤバイ状況。
ハンドルどころではなくなった。

休む間もなく奥の登坂。
登坂前後と登坂中、
集団内であらゆる選手に
「水を一口恵んでくだせぇ〜〜」と彷徨う。
もう必死。
水〜〜みずぅ〜どりんくぅ〜(外人用)」
念仏のように唱える。
一口でも10人からもらえば結構な量になる。
そんな調子でしばらく走っていると、
前方からチャンピオンクラス?(立派なカラダ)
ヨタヨタ走りの学生風情の選手を発見。
追い抜きざま声をかける。
「スマン!水もらえない?」
2本持っていて、
1本黙って差し出してくれた。
けっこう入っている。
飲んだ後、彼を見ると、
どう考えても彼のレースは終わっているように見える。
で、半ば強引に
「これ、貰っていい!?」
と聞くと、
頷いているように見えたので、そのまま頂いちゃったのだ!
ラッキー!
(1本取られるとは思ってなかったかも・・・)
直後に彼はバックアタック!後方へ。
さらば〜!
このペースにつけないなら、終わっているということで。
(まずかったかな〜とおもっている、ヒドイ?)
でも、
ボクは何が何でも生き残りたいノダ!

奥の登坂は、
以前先頭集団で突入したときは短く感じたのだが、
脚を使った後のヨタヨタ登坂だと辛く長く感じる。
今年はモチロン長〜く感じた。
腰の痛み&ハンドル曲がりで、立ち漕ぎが巧くいかない。
それでも何度かするがバランス悪く、もうめちゃくちゃ。
死力を尽くして踏み続けた。
(無心の境地)
なんとか集団でクリア。

で、辺戸岬を回って、海岸線まで一気に下る。
下りで集団から少し離されてしまうが、海岸線に出ると
この先で一旦停止と大会役員?が言っている???

つづく

おきなわレース つづき

さて、
下り始めて直ぐ、

右コーナー。
ガードレールがある。
いま思い返せば、Rややきつめだとおもう。
でも、ドライだ。(去年は雨でズルズル)
かなりのスピードで進入する。
前後はアタクシと同じペースで登坂したレーサー。
つまり、
下手くそはいないハズとおもっている。
登坂後周りにいる選手は基本的に信頼しているのだ。
そういう状況で右前のヤローが・・・。

なにかスローモーションのように覚えている。
皆よりも、インに切れ込んで行く選手。

「ん?」
「リアタイヤ?」
「挙動がオカシイ?」
「つっつっつっと、滑っているというか」
「流れているというか・・・」
「えっ?」
「コイツ転ぶの?」

その瞬間は人ごとのように、俺には関係ないと、
そう思っていた。

直後に落車!
で、アタクシはコーナリング中!
ブレーキをかけるが、止まれるわけもなく、
避けようにも避けられない!
あ〜っ!と思った瞬間、
アタクシも巻き添え落車!
けっこうなスピード、
転がりつづける。
自転車はけたたましい音を発し、ガードレースにぶつかる。
アタクシもなかなか止まらない。
で、
アタマからガードレール支柱へ!
瞬間「ヤバイっ!!!」とおもった。

そのままアタマから激突して止まる。
ぶつかる瞬間はスローモーション。
(けっこう冷静に首やばいかも、と思った)


レース後、eさんによれば
「進入角度がヤバイ」
「落車するっ!」とスグに察知したらしい。

止まった直後に、スグ立ち上がる。
で、首を左右に振り、回して、
「どうやら平気みたい♪」
両手足ブラブラ、
骨折もなさそう。
次、
怪我の確認。
左膝あたり、けっこう深い傷
左肘もそこそこ深い。
が、走れないほどでは無い。
このときは左腰上の傷に気付かないでいたが、
ここが一番痛そうで、けっこう広い擦過傷。

よしっ!と、
自転車を起こして、故障の確認。
走れるか?

変速はOK、
ホイールも大丈夫そう、
パンクもしていない、
しかし、
ハンドル、かなり曲がっている。
フレームに対して、本来直角(90度)T字のところ、
右側45度以下、むしろ30度に近いほど・・・。
まともに走れる状態ではない。
六角は1本もっていたが、ステムのボルトには合わない。
叩いたが全く動かない。
さらに、
リアブレーキが全く効かない。
(幸いフロントブレーキは問題なさそう)

・・・・・一瞬リタイアが頭をよぎった。
身体も傷だらけ、血まみれ、
左腰をしたたか打って、自転車にまたがるのもツライ痛み。

転んだヤローに対して怒りが込み上げてくる・・・。
1年間、
それなりのおもいで積み上げてきた・・・。
それが、一瞬でパー。

が、
文句を言っても何も変わらない・・・。
ハンドルは曲がったままだが、
とりあえず、
関門で失格になるまで、走れる限り走る!
結果は考えない。

去年リタイアしているので、
自分から自転車を降りることだけは出来ない、
そんな気持ちで再スタート。

落車後、
少ししてサノアツ通過、サノアキも通過していたらしい。

eさんも一緒に巻き添えになっていたが、
アタクシよりも軽傷?自転車も無事らしく、
早々に再スタート。
ちなみに、
ガードレールを飛び越えていった選手もいたらしく、
けっこうな惨事だったのだ。

つづく

2009、おきなわ市民200km

F1000123.jpg


4:00起床 
3時頃にトイレで起きて、その後寝れなかったが
20時頃には寝ちゃったので、けっこう寝た。

朝食後、軽量化3回(小出しに♪)
6時過ぎ、滞在ホテルを出て会場へ。
夜明け前の暗い道。

ここ2年ほど、
仲間内で200kmはアタクシだけでしたが
今年は、サノアキ、サノアツ、トーゴと3名。
なんとなく心強い。
会場にはカントク殿もいて、スタート直前立ちションのため、
自転車を持っててもらう。(お友達がいないと出来ない芸当)

さて、レース
いつもの音楽がかかる中、太鼓が鳴り響き、
6:50ちゃんぴおんクラス?スタート
    (去年、今年とおきなわでは邪魔なだけ)
    (市民に追いつかれるのダサいとおもわん?)
    (6:30頃スタートしてクダサイ)
       
7:00市民200kmスタート
今年は絶対帰ってくる!

まずスタート直後の20分位は怖いの何の。
道は狭いし、くねくね曲がるし、人数多いし、
もうめちゃくちゃ。
「ブレーキブレーキ」と大声で騒ぐアタクシ。
少々大げさに騒ぐ。
ちなみに心臓の具合がイマイチで、
もし厳しい登坂があったら即終わっていたとおもうほど。
(だんだんと調子は良くなってくる)

で、30分ほどすると集団もこなれてくる。
だいたい自分の居所みたいなものが出来てくる。
アタクシは前から50番手前後?けっこう前をキープ。
ちなみに、お仲間3名の姿は序盤一度も見ていない気がする。
(いい位置キープするの実は結構難しいの♪)
リストみてないけど、400位いたのかしら?

しばらくして、350番が横を通り過ぎる、
「ん?デカイ!」「350番?」「おーっと前年チャンピオン!」
ということで、
以後1時間近く彼の後ろでコバンザメ状態となる。
何しろ後ろに張り付いて安心♪
安定してるし、ムリもしないし、
おまけにデカイので防風効果バツグン!
いやーラクチンラクチン♪
彼はコバンザメ状態のアタクシに気づいても、
特段気にするふうでもなく、ただ悠然と走行を続けるのであった。
うーむ大物、クジラのような感じでしょーか?


序盤、何度か危ない場面はあった。
落車も知る限り5回くらいはあったか?
私の前で起こったのは1回かな?


前年チャンピオンうしろに長時間いたおかげで
カメラにバンバン写ってないかな?
ちょっと楽しみ。(バイク邪魔だったけど)
狭いところで、横を前後通過するんで少し文句言っちゃったり。
「狭いトコでアブねーだろがっ!」


そして、
徐々に1回目ダムが近づいてくると、
351番が横を通過。
「おっ!タカオカ(敬称略)」
追い抜きざま、手を上げて350番に挨拶。
うーむ、かっこええの〜。
さらに356番のビックボス通過。
ほんと、毎年ほぼ同じタイミング。
賢いアタクシは、さっと乗り換えて、更に前方へ。
(毎年同じパターン♪)


130kmクラスのスタート地点を通過すると、
あら〜まだスタートしてないの〜。
チャンピオンクラスが遅いとおもわれる。

その後、
トンネル通過して、
1回目登坂開始。
まずまずの位置から突入できたとおもう。
(去年よりは悪いけど)
ずんずん上る。
思っていたほど調子が良くない(悪くもないが)
どんどん抜かす感じではないのだ。
(自身最強のつもりでしたが、気のせい?)
で、
中盤辺りで先頭は全くワカラン状況。
それどころか、前の30人前後?から離されてくる。
むむむのむっ!やばいかも?
横を350番が抜かしていった。
さすがにつけなかったが、モーレツでもなかった。

中盤を過ぎ、先頭集団?30人前後?から明確に離される。
30mくらいか?
で、
キツイとこが終わって傾斜が緩くなるところで、
「前年3位、ならさんを発見!」
この位置にいるということは、
うーむ調子悪いんでしょー。
まさか、ならさんと並んで走れるとは♪


ちなみに、ここだけの話ですが、
アタクシがおきなわのレースに憧れるようになったのは、
ならさんの影響デス。
(当時の日記、おもしろいし、かっこいいし)
日記が似てしまうので、ここ数年は読んでいません。


さて、
キツイ区間を過ぎ、前は離れたが見える範囲。
ならさんもいるんだから追いつけるハズ。
慌てない慌てない♪
で、
10人前後の集団になる。
気がつけばポンズeさんもいる。
しかも重そうな旧コスミックカーボンをゴロゴロやってる。
(この登坂で信じがたい!)
よーし!いける、追いつける!

で、下り始めて、スグに事件が!

つづく

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE