しばらくいくと、海岸線の漁港?
みたいなとこで止められる。
はて??
どうもチャンピオンクラスが遅くて、放置すると
市民200kmの選手が追いついちゃうとこだったとか。
トラブルなく前の集団で走っていたら、
怒髪天を衝く(髪の毛
無いけど)とこですが、
今年に関してはラッキーで、
この間にハンドルなおして、おしっこして、水もくんで
大助かり♪
近所の婆ぁが嬉しそうに選手に水を汲んで配っていた。
民家の軒先の水道から。
しかし、
冷静に考えると運営に腹が立ちますね。
逃げ3名?だけ3分ほど先行スタートで、
それ以外は、
全部一緒。有り得ない不手際です。
考えられん、まったく。
さて、
その後、かなり待たされ再スタート。
ハンドル曲がりで走行40km以上の影響?ダメージ甚大。
海岸線の平坦、
前方で中切れが起きても腹が立たないほど疲れていた。
淡々と走行を続け、
2回目ダム登坂へ。
上り初めからペースがあがらない、
ゼンゼン駄目。
この段階でゴールにたどり着くことだけが目標になってきた。
中盤手前でサノアキに抜かれる。
ゼンゼンついていけない。
彼は相当損しているはずだが、愚痴も言わず偉い!
(育ちいいから♪)
淡々と登坂をつづける。
よく覚えていないが、あり得ない遅さだったとおもう。
後半はインナーロー入りっぱなし。
とほほのほ。
上りきって、さっき転んだカーブを通過。
ガードレールの脇で横たわっている選手がいた。
(おそらく自爆とおもわれる)
このカーブ、
高速で進入してしまうが、出し過ぎは危険のようデス。
(けっこうタイト)
2回目の補給で水をもらい、高速ダウンヒル(70km以上でる)
で、
高江の1発目長〜い登坂。
本来苦手ではないんだが、この日はボロボロ。
集団につき切れし、単独登坂・・・。
その後、
数度のアップダウン中、後方からくる数名の選手にはあえてつかず、
大きい集団が来るのを待ち構えていた。
で、きました!
20名以上はいる?130kmのメイン?集団!
これだ!
これに乗るしかない!
いい勢いで横を通過していく!
で、抜かれざま、
「それっ!」と
死に物狂いで食らいつく。
ほんとは他クラスにつくの良くないですが、
勝負に絡んでるわけでもないし、
130kmの邪魔はしませんし、
200km選手も混ざってたし、
ボクは怪我人だし(関係ないか)
恐縮しながらも、ひたすらついて行く♪
この集団、
さすが130kmのメイン?(第二集団?)だけあって、
アップダウンもサクサク進行、
ついてくボクらはラクチンラクチン(恥を知れ?)
時計見ながら、
このペースなら源河最終関門も突破間違いな〜し♪
(この集団に、ぼんちゃんはいた?とすると第二集団?)
さて、高江地獄アップダウンをいいペースで走破。
※
ちなみに高江のアップダウンは小さいの含めると
10数回あり、かつ晴天だと暑くなってくる時間帯で
単独ではモーレツに厳しいトコです。
体調悪いと内臓にもくる。(吐きそう)
まさに地獄デス。
下って、海岸線、平良関門通過♪
残りはラスト登坂!有名な源河3段上り。
ちなみに、
3段目の手前にやや長めの坂があって、
これを数えると4段になります。

↑マングローブ 東村 源河1段目入り口付近
まず、
源河1段目で最後の水補給
がぶ飲みして、
ボトルをボランティアさんの足下に投げる。
何とか集団でクリア。
そして、
最強最悪の2段目
3km弱なのだが果てしなく長く感じる。
この前後でコバケンさんに追いつかれる。
「まいど、どーも♪」
で、予定通りというか、やっぱりというか
サクッと集団から遅れる。
あーあ。弱いな〜。
3段目は短いので問題な〜し。
あとは下るだけ。
時計は関門閉鎖まで10分弱あったとおもう。
で、関門通過。(今回で4回目の通過)
ここまでイロイロあったので、少し感慨深い。
去年のことを思い出したり・・・。
この後は特段なにもなく、
平地で他クラスも混ぜこぜの集団について、
ゴール数キロ前の丘で切れて、
ヨタヨタと単独のまま、
おもわず手放しゴールしてしまいました。
(空を見上げてゴールしてるかも。今思い出すと恥ずかしい・・・)
おしまい

名護の空、虹がかかる↑